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コース紹介

花のまち「恵み野」・漁川(いざりがわ)コース(5km)

 水と緑あふれる恵み野中央公園から漁川の堤防を遠くの山々を眺めながら歩くコース。ガーデニングで有名な恵み野の住宅街を突っ切る回廊のような中央公園。春は桜、秋は紅葉が楽しめる。恵庭郷土資料館の手前には素敵な白樺の小径が。漁川橋から道の駅までは、遊歩道として整備された土手を歩く。秋にはサケの遡上があちこちで見ることができる。

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茂漁川(もいざりがわ・カワセミコース(6km)

 小鳥のさえずりを聞きながら自然林が残る茂漁川河畔を歩くコース。こんなにも川面と緑が調和している小川も珍しい。茂漁川は漁川に合流する一級河川。アイヌ語 の「モイチャン」(鮭が産卵する小川の意)に由来する名のとおり、秋には鮭が遡上する。可憐な白い花をつけるバイカモのほか、小魚を補食するカワセミを目撃することもある。

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恵庭公園・長都川(おさつがわ)コース(11km)

 恵庭公園から長都川へ、途中で農家レストランも楽しめるコース。恵庭公園は春になると妖精のような花々が咲き乱れ、晩秋には黄色い落ち葉を敷き詰めたジュータンのような小道を歩くことができる。恵庭公園を抜けると一転、田園風景に。長都川手前、カフェガーデン駅あたりの並木道がすばらしい。真っ赤なもみじなど長都川の紅葉も最高だ。

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歴史を歩く「旧島松駅遁とクラーク博士」コース(11km)

 島松軟石でつくられた旧農協倉庫が見られるJR島松駅前を出発。丘のようになった田園地帯を横切り、南部橋から島松川沿いに歩くコース。谷間の里、島松沢を抜けるとそこは旧島松駅逓所。クラーク博士記念碑や寒地稲作発祥の碑もあり、まさに歴史の交差点。最後は2012年5月にオープンの<ルルマップ自然公園ふれらんど>を思いっきり楽しもう。

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柏木川と田園地帯を歩くコース(7.5km)

 小鳥のさえずりを聞き、川面に遊ぶ水鳥を眺めながら河畔を歩くコース。さまざまな草花が見られ、カワセミの観察ポイントもある。180度広がる田園風景、その向こうに山々が見える。余湖農園ではバーベキュー、そば打ち・ピザづくり体験などができるほか、年中無休の農産物直売所で特別栽培野菜が買える。

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