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フットパスとは

フットパスはイギリスで生まれました。町中、農村、森林、河川を横切り、自然の風景を楽しみ、季節の変化を感じ取り、地域の伝統や文化・歴史に触れ、そして、その土地の産品を食べたり、土地の人と出会ったりして、「歩くことを楽しむための道」のことです。

私たちは、「わがふるさとの魅力、歴史や文化を再発見しよう」と恵庭でフットパスづくりを始めました。

恵庭フットパスの会について

この会は04年10月9日に発足しました。
これまで、恵庭市内や市外のウォーキング、道外でのウォーキング・ツアーを実施してきました。
趣旨に賛同していただければ、恵庭市内在住に限らず、老若男女どなたでも自由に会員になることができます。
会費はいまのところ徴収していませんが、各ウォーキング・イベントでは実費負担があります。

会の歴史

04年10月9日恵庭フットパスを考える会発足
05年9月5日「恵庭フットパスをつくる会」に名称変更

活動実績

事務所

事務所所在地恵庭市恵み野南3丁目1の3
携帯090-1300-8314
TEL0123-36-7343
FAX0123-36-7343
Eメールアドレスinfo@eniwa-footpath.com

フットパスを知るための参考文献

(1)モーリー12号(B5判、128ページ)

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「北海道を歩こう!」と題し、自然はもちろん、地域の歴史、産業を体感し、人々と交流しながら歩く「フットパス」の愉しみを紹介する。

北海道新聞社発行、北海道野生生物基金編
定価(税込み) 700円

(2)モーリー7号(B5判、128ページ)

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<特集>歩く道の文化・ 英国生まれのフットパスを北海道にも
 フットパスはイギリス国内に張り巡らされた歩行者専用の道。いくつもの町や村、森や川や海岸線などを巡っていく大規模なものから、一地域の短いものなどスタイルは様々だ。イギリス国民が長い時間をかけて造り上げた文化である。美しい自然景観、懐かしい田園風景、古い街並、川岸などがフットパスと切っても切れない関係で大切に保存されている。広い北海道にも、フットパスを造成し、歩く文化を創造するため、さまざまな角度からの提言を集めてみた。

同、定価(税込み)700円

(3)イギリス緑の庶民物語ーーもうひとつの自然環境保全史

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平松 紘著 明石書店 2,940円 242ページ

(4)ウォーキング大国イギリスーーフットパスを歩きながら自然を楽しむ

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平松 紘著 明石書店 1,995円 185ページ

(5)誰も知らなかった英国流ウォーキングの秘密

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市村操一著 山と渓谷社 1,680円 274ページ

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